なぜHDSLをやっているのか
周りの「正しさ」に自分を合わせ、うまくいかないたびに自分を責めてしまう人が、自分に合う選び方を見つけられる対話の場をつくるためです。

About Human Design Scenario Lab
HDSLは、ヒューマンデザインを手がかりに、自分の反応と選び方を観察し、自分に合う生き方を確かめていくための場です。
Our purpose & vision
HDSLを始めた理由と、活動の土台にしている考えです。
周りの「正しさ」に自分を合わせ、うまくいかないたびに自分を責めてしまう人が、自分に合う選び方を見つけられる対話の場をつくるためです。
一人ひとりの違いが欠点ではなく、その人らしい選択の手がかりとして扱われること。自分の反応を信頼し、選び直せる人が増えることを目指します。
「あなたはこういう人」と決めるのではなく、HDの地図と本人の経験を照らし合わせ、日常で何を観察するかまで一緒に整理します。
認定体系とHDSL独自の内容を分け、診断や効果の保証として扱いません。説明が自分に合わないと感じたとき、無理に自分を合わせる必要もありません。
Our journey
一人の「なぜ噛み合わないのか」から始まり、学びと実践を重ねてきました。
周囲と同じように動こうとするほど空回りし、決断とエネルギーの使い方に違和感を抱えていました。
ヒューマンデザインと出会い、人と比べて足りないのではなく、そもそも仕組みが違うのかもしれないと考え始めました。
IHDSの認定を取得し、個人分析、子どもの発達分析、LYDの学びを通して、体系と実践の両方を重ねてきました。
チャートで人を決めるのではなく、本人の反応を一緒に読み、次に何を試すかを持ち帰る場所としてHDSLを育てています。
Why people choose HDSL
HDSLがどのような姿勢と方法でHDを届けているかを、具体的にまとめました。
無料チャート、説明会、分析、講座を切り離さず、「知る・作る・分かる・試す」の順に進められるように設計しています。
HDの名前を知ったばかりの方と、チャートを作ったあとに見方で止まった方に、別々の入口を用意しています。
チャートの要素を説明して終わらせず、仕事、家族、意思決定、休み方など、本人が実際に経験する場面に置き換えて一緒に整理します。
運営者が個人として保有するIHDS認定資格を土台にしつつ、公式の分析・講座とHDSL独自の提供内容の範囲を明示します。

Founder’s message
池末 傑唯 |Ken Kei Ikematsu|HDSL 創設者
自分自身が、周囲と同じように頑張っても噛み合わない時間を過ごしてきました。HDと出会って得たのは、「自分が間違っていた」という答えではなく、「人と仕組みが違うのかもしれない」という新しい見方でした。
だからHDSLでは、「あなたはこういう人です」と答えを渡すのではなく、今ある反応や選択を一緒に見つめ、次に何を観察するかを持ち帰ることを大切にしています。
人を変えるのではなく、その人に合う生き方を一緒にほどく。
IHDS認定資格を運営者個人として保有しています。HDSLはIHDSの公式機関ではありません。