なぜHDSLをやっているのか
周りの「正しさ」に自分を合わせ、うまくいかないたびに自分を責めてしまう人が、自分に合う選び方を見つけられる場をつくりたい。HDSLは、その思いから始まりました。

HDSL|ヒューマンデザインシナリオラボ
HDSLは、Human Designを知識として受け取って終わるのではなく、自分の日常へ戻していくための場です。専門用語や誰かの体験談をなぞるのではなく、自分の反応、選び方、エネルギーの使い方を、自分の生活の中で確かめていきます。
Name & meaning
HDSLは、Human Design Scenario Lab(ヒューマンデザインシナリオラボ)の略称です。中国語では「人生劇本研究所」と表記します。
「Scenario(シナリオ/人生劇本)」は、一人ひとりの経験や選択を通して展開していく人生を表しています。自分の反応を知り、自分に合う選び方を見つけていくという考えにつながっています。
「Lab(ラボ/研究所)」は、観察と実践を通して、自己理解を深めていく場という意味です。Human Designを自分を理解するための地図として、チャートの読み解きと日常の経験を照らし合わせながら、自分に合うものを確かめていきます。
Our purpose & vision
HDSLを始めた理由と、活動の土台にしている考えです。
周りの「正しさ」に自分を合わせ、うまくいかないたびに自分を責めてしまう人が、自分に合う選び方を見つけられる場をつくりたい。HDSLは、その思いから始まりました。
一人ひとりの違いが欠点ではなく、その人らしい選択の手がかりとして扱われること。自分の反応を信頼し、選び直せる人が増えることを目指します。
うまくいかない理由を、すぐに努力不足や性格の問題へ結びつけないこと。同じ方法がすべての人に同じように合うわけではない、という前提から見直すことを大切にしています。
HDSLでは、「あなたはこういう人です」と結論を渡すことよりも、地図と日常の経験を照らし合わせながら、自分で確かめられることを重視します。自分の生活で試せることまで一緒に整理するのが、HDSLの役割です。
Our journey
一人の「なぜ噛み合わないのか」から始まり、救われた体験、学びへの違和感、学び直しを経て、今の形になりました。
創設者自身が、周囲と同じように頑張っても、なぜか噛み合わない時間を長く過ごしてきました。もっと正しいやり方に合わせなければ、と自分を追い込み続けていた時期がありました。
Human Designと出会って得たのは、「自分が足りなかった」という答えではなく、「人と仕組みが違うのかもしれない」という見方でした。その見方が、自分を責め続ける感覚をゆるめるきっかけになりました。
体系そのものには救われたのに、学びの現場では、日常へつながらない説明や、仕組みより体験談に寄りすぎた伝え方への違和感が残りました。だからこそ、もっと誠実に橋渡しする場が必要だと考えるようになりました。
本家での学び直し、原文への接近、日本語圏・中華圏での伝わり方の観察を重ねながら、Human Designをより正確に、より日常へつなげて伝える場として、HDSLを育ててきました。
Why people choose HDSL
HDSLがどのような姿勢と方法でHuman Designを届けているかを、具体的にまとめました。
無料チャート、説明会、分析、講座を切り離さず、「知る」「作る」「分かる」「試す」「深める」の流れで進められるように設計しています。途中で止まりにくい導線そのものが、HDSLの特徴です。
HDの全体像から知りたい人と、自分のチャートを持っていて見方で止まっている人では、必要な入口が違います。HDSLでは、その違いに合わせて説明会を分けています。
図や用語の説明だけで終わらせず、仕事、家族、意思決定、休み方、人との距離など、本人の生活に結びつけて整理します。分かったつもりで終わらず、「だから私はここで迷っていたのか」と自分の中でつながるところまで橋渡しすることを大切にしています。
運営者個人が保有するIHDS認定資格を土台にしつつ、公式の分析・講座と、HDSL独自の翻訳・導線・支援の範囲を分けて示します。どこまでが体系で、どこからがHDSLの工夫かを曖昧にしません。

Founder’s message
池末 傑唯 |Ken Kei Ikematsu|HDSL 創設者
自分自身が、周囲と同じように頑張っても噛み合わない時間を過ごしてきました。Human Designと出会って得たのは、「自分が間違っていた」という答えではなく、「人と仕組みが違うのかもしれない」という新しい見方でした。
その体験があったからこそ、HDSLでは、専門用語を並べた説明や、共感だけが残る話し方よりも、本人の反応と今の暮らしをつなげながら、「ここから何を見ていくか」を一緒に整理することを大切にしています。救われた体験を返すことと、もっと正確に、もっと分かりやすく伝えること。その両方が、HDSLを続ける理由です。
人を変えるのではなく、その人に合う生き方を一緒にほどく。
IHDS認定資格を運営者個人として保有しています。
HDSLはIHDSの公式機関ではありません。
Explore HDSL
HDSLでは、無料チャート、2つの説明会、分析、講座を、それぞれ別の施策ではなく、一つの流れとして設計しています。今の自分に合うところから始めてください。