AI導入の立て直し 直すか、捨てるか、
作り直すか
——まず、判断します。

PoC止まり、現場で使われない、
スタッフに学ばせたが質が伴わない。

9期目の現役経営者が、御社のAI導入を冷静に仕分けます。 机上のコンサルではなく、自社で実際にシステムを動かしてきた者が、 2週間で診断レポートをお渡しします。

診断 15万円・2週間・段階別返金保証付き(着手前は全額返金)

こんな状態、ありませんか?

ChatGPTやCopilotを入れたものの、なぜか業務に定着しない。
ベンダーに依頼したシステムが、現場では使われていない——
AIで作ったLP・SNS投稿が、まったく反応につながらない——

診断結果は、3つに分類されます

現状を正直に判定します。「直しましょう」と言うこともあれば、
「やめましょう」と言うこともあります。

現状調査から、修復可・再構築推奨・撤退推奨の3分類に分岐するフローチャート
01

修復可

軽微な修正で動かせる状態。
既存システムを活かす方が合理的です。

02

再構築推奨

作り直したほうが安く・早い。
既存の業務知見・データは活かします。

03

撤退推奨

投資回収不能と判定。
損切りの助言と精算サポートまで。

どれに該当するかを、A4 10〜20ページの診断レポートとして、根拠とともに提示します。

サービスの流れ

まず診断、その結果に応じて最適なプランをご提案します。
診断なしの実装着手はお受けしておりません。

5プランのアイコン:診断・業務再設計・学習済み再構築・ピンポイント修復・自走化伴走
STEP 01-A 入口・業務AI向け

① AI立て直し診断

15万円(税別)・期間2週間・段階別返金保証付き

既存AI導入プロジェクト(業務システム・PoC・社内AI活用)の現状を調査し、3分類判定レポートをお渡しします。

納品物・詳細を見る
  • 現状調査結果(ヒアリング・既存システム確認)
  • 業務フロー可視化
  • 失敗原因の分類
  • 3分類判定(修復可/再構築推奨/撤退推奨)
  • 再スタート提案
  • 概算費用算出

段階別返金保証:

  • 申込後〜ヒアリング開始前:全額返金
  • ヒアリング後〜報告会前:50%返金
  • 報告会・レポート交付後:返金不可。代わりに追加相談1回(60分)を無償で提供します

※返金請求はメールにて受け付けます。診断レポートは弊社の知的成果物であり、返金後は破棄・他社流用しない旨にご同意いただきます。

STEP 01-B 入口・集客AI向けβ・10件限定

①-B AI集客診断

10万円(税別)・期間1〜2週間・段階別返金保証付き

AIで作ったLP・HP・SNS投稿・広告コピーが「成果につながらない」状態を、4つの軸で診断します。「直す・捨てる・作り直す」の経営判断をお渡しします。

納品物・詳細を見る

診断対象:AI制作ツール/低価格代行/自社スタッフが学習して作ったLP・ランディングページ・コーポレートサイト・SNS投稿・広告コピー・ChatGPT等で生成した営業文面

4軸診断:

  • コピー軸:訴求文・キャッチコピーが顧客の悩みと噛み合っているか
  • 構造軸:情報設計・読みやすさ・CTAの位置が機能しているか
  • 導線軸:流入経路とサイト内動線、離脱ポイントの特定
  • オファー軸:そもそも売れる商品設計/価格/特典になっているか

判定結果:「コピー修正で改善可」「構造から作り直し推奨」「商品設計そのものから見直し」「現在のオファーでは無理なので一旦停止」など、原因の所在を特定。

納品物:A4 5〜10ページの診断レポート(4軸評価+改善優先順位)

スコープ外:コピーの書き直し/LP再構築/広告運用代行/SNS運用代行(必要に応じて専門連携先を紹介)

β限定:事例蓄積のため10件限定。完了後は実績を踏まえて価格・スコープを再設計します。

段階別返金保証:

  • 申込後〜ヒアリング開始前:全額返金
  • ヒアリング後〜報告会前:50%返金
  • 報告会・レポート交付後:返金不可。代わりに追加相談1回(60分)を無償で提供します

※返金請求はメールにて受け付けます。診断レポートは弊社の知的成果物であり、返金後は破棄・他社流用しない旨にご同意いただきます。

STEP 02

② 業務再設計プラン

30〜50万円・期間1ヶ月

既存資産(業務フロー・要件・データ・失敗知見)を活用した新システムの設計を行います。

納品物・詳細を見る
  • 要件定義書
  • 業務フロー図
  • 技術選定書
  • 移行計画
STEP 03

③ 学習済み再構築プラン

50〜150万円・期間1〜3ヶ月

業務に合ったAI活用システムとして、自社の設計思想で構築。ローカル動作・データ外部送信なしの設計で、機密情報を扱う業界にも適合します。

納品物・詳細を見る
  • 動くシステム本体
  • ソースコード一式
  • 運用マニュアル
  • 導入・初期トレーニング
STEP 04 例外扱い

④ ピンポイント修復プラン

30〜80万円・期間2週〜1ヶ月

診断で「修復可」と判定された軽微なケースのみ対応。範囲固定・高単価。
基本的には再構築をおすすめしています。

STEP 05

⑤ 自走化伴走プラン

月額20〜30万円・期間3〜6ヶ月

内製化を伴走支援します。月次MTG、改善提案、運用定着、社内人材育成を経て、最終的に御社内で運用できる状態にしてお渡しします。

含まれる内容
  • 月2回の定例MTG
  • システム改善・小修正
  • 運用ドキュメントの整備
  • 社内担当者のトレーニング
  • 引き渡し時のハンドオーバー

成果が出やすい案件・出にくい案件

弊社では、品質と継続性を保つため、
以下の条件で対応可否を判断しています。

成果が出やすい案件

  • 社内に意思決定権者が1名以上いる
  • 業務整理に関する役割分担が事前合意できる
  • 成果定義(何が達成されれば成功か)が合意できる
  • 既存ベンダーとの紛争状態ではない
  • 予算が市場相場の範囲内
  • 現実的な納期で合意できる

成果が出にくい案件

  • 「丸投げで全部やってほしい」のみのご依頼
  • 社内に業務を整理できる方がいない
  • 「3週間で全社AI化」など現実離れした期待値
  • 既存業務を変える意思がない(AIだけ入れたい)
  • データが極端に汚い・存在しない状態
  • 前ベンダーとの紛争を当社で代理してほしいご依頼

※これらに該当する場合、診断後にご相談の上、別のアプローチをご提案するか、お断りすることがあります。

自社で動かしているシステム

業務知識をWebシステム化する実装力。
経営管理から専門業務まで、自社事業のために構築・運用してきたシステムを、御社の業務にも応用します。

FEATURED CASE

主力事例:輸出入受発注システム

自社の輸出入事業のために構築。受発注・粗利計算・配送管理・取引先連携・経営管理までを一気通貫で稼働させています。実務フローに合わせて設計・実装し、現在も毎日運用しているシステムです。

年間集計画面:会社別累計と粗利率、月別商品推移を表示
年間集計画面:会社別累計・粗利率・月別商品推移を一画面で把握。経営判断に必要な数字が、すぐ取り出せる設計です。
管理画面トップ・受注一覧
受注一覧:ステータス・粗利を一目で把握。新着受注の通知も。
受注詳細画面
受注詳細:粗利の自動計算と、請求書PDFのアップロード自動解析機能を実装。
一括発注メール
一括発注メール:複数の受注をまとめて、出荷会社向け発注メールを自動生成。
取引先向け発注フォーム
取引先向け発注フォーム:B2B取引先の発注を自動取り込み。
REFERENCE CASE

参考事例:HD/占星術業界向けチャート生成システム

ヒューマンデザインのアナリスト、占星術の鑑定家——専門業務に必要なチャート計算・自動解説・PDF納品までを一気通貫で。占星術のハウス・サイン・アスペクト計算にも対応した、業界特化の自動化システム。実務に合わせて設計・実装し、自社の分析・講座事業で稼働中です。

HDボディグラフ生成画面:マニフェスティング・ジェネレーターのチャート表示
ボディグラフ生成:出生情報から、HDの中核ビジュアル(D・Pチャート併記)を一瞬で算出します。
HDチャート入力フォーム
シンプル入力:用途(一般/育児/ビジネス)に応じた最適化
HDチャートの自動解説テキスト
自動解説:タイプ・権威・プロファイルを本格的な文章で生成
占星術ホロスコープ
占星術連携:年次鑑定に使う本格的な占星術チャートにも対応
PDF出力サンプル
PDF納品:そのままクライアントに渡せる完成版チャートを自動出力

↳ 本システムは当社が運営する「ヒューマンデザインシナリオラボ」の 無料チャート作成ツール として実稼働中。IHDS認定アナリストによる個別セッション・LYD講座も提供しています。

その他の実装事例

行政書士
業務効率化

行政書士向け業務効率化システム

ビザ申請補助業務を効率化。ローカル動作・データ外部送信なし設計で機微情報に対応。

運用:開発中・導入予定 / 開発:AI開発支援ツールを活用
株式会社 KALEIDOSCOPE KNOWLEDGE 代表取締役 池末傑唯

池末いけまつ 傑唯けい

REPRESENTATIVE DIRECTOR / Ikematsu Kei

  • 株式会社 KALEIDOSCOPE KNOWLEDGE 代表取締役(9期目)
  • 半導体・電子部品営業(約10年、Wi-Fi規格部品中心)
  • 輸出入業務(自社運営、9期目)
  • ヒューマンデザインアナリスト(IHDS認定)
  • 行政書士事務所の補助業務に従事
  • ITパスポート国家資格、都内非常勤PC講師経験
  • Windows 95〜11、Mac、Linux 実務経験
  • 4児の父
「実際に経営者として日々業務を回しながら、
自分の会社のシステムを自分で作っています。
机上のコンサルではなく、現場の業務を知る者として、
御社のAI導入を立て直します。」

よくあるご質問

診断・サービス内容について、よくお寄せいただくご質問にお答えします。

Q1. 何を診断するのですか?

既存のAI導入プロジェクトについて、以下を診断します。

  • 現状(既存システム・業務フロー・運用実態)
  • 業務との適合性
  • 失敗の根本原因

その上で、「直すべきか・作り直すべきか・やめるべきか」の3分類判定をお渡しします。

Q2. 返金保証の条件は?

診断料金は段階別の返金保証を設けています。

  • ① 申込後〜ヒアリング開始前:全額返金
  • ② ヒアリング後〜報告会前:50%返金
  • ③ 報告会・レポート交付後:返金不可(代わりに追加相談1回・60分を無償提供

返金請求はメールにて受け付けます。

診断レポートは弊社の知的成果物であり、返金後は破棄・他社流用しない旨にご同意いただきます。

詳細は契約時に書面でお渡しします。

Q3. ChatGPTなど既存ツールがなくても相談できますか?
はい。「これから導入を検討しているが、失敗したくない」方も診断対象です。導入前の段階でも有用なフレームを提供します。
Q4. ChatGPT、Copilotを既に導入済みですが対象ですか?
はい、主な対象です。導入済みで詰まっているケースこそ、弊社の専門領域です。
Q5. 社内に詳しい人がいなくても可能ですか?
意思決定権者の方(経営者・事業責任者)が1名いれば対応可能です。技術担当者は不要です。
Q6. 診断後、必ず次のプランを契約しなければなりませんか?
いいえ。診断レポートをご覧いただいた上で、次のプランを発注するか否か、自由にご判断いただけます。
Q7. 機密情報や個人情報の扱いはどうなりますか?

弊社のシステムは原則「ローカル動作・データ外部送信なし」の設計です。

ビザ申請補助業務など、機密情報を日常的に扱う実務経験から、案件の機密性に応じて以下の中から最適な構成を組み合わせます。

  • 国内リージョン
  • 閉域環境
  • ローカルLLM
  • 適切なクラウドAI

特定ベンダー前提ではありません。詳細は契約時に明文化します。

Q8. デジタル化・AI導入補助金は使えますか?
補助金対象認定の取得を進めています。認定取得後、補助金活用案件として対応可能になります。現時点では個別にご相談ください。
Q9. 地方の事業者でも対応できますか?
はい。オンラインMTGとリモート開発で全国対応します。必要に応じて訪問対応も可能です(別途出張費)。
Q10. 修復だけを依頼することは可能ですか?
軽微な修正で動かせると診断されたケースに限り、「ピンポイント修復プラン」として対応します。多くの場合、再構築のほうが効率的です。
Q11. 診断レポートの成果物は?

A4 10〜20ページ程度の文書を、PDF形式でお渡しします。内容は以下のとおりです。

  • 現状調査結果
  • 業務フロー図
  • 失敗原因の分類
  • 3分類判定(直す/作り直す/やめる)
  • 再スタート提案
  • 概算費用の算出
Q12. 対応可能な企業規模は?
従業員1〜30名程度の中小企業・士業事務所が主な対象です。大企業の全社AI戦略には対応していません。
Q13. 期間はどれくらいかかりますか?

プランごとの標準期間は以下のとおりです。

  • 業務AI診断:2週間
  • 集客AI診断:1〜2週間
  • 再構築:1〜3ヶ月
  • 伴走プラン:3〜6ヶ月

御社の状況に応じた具体的な日程は、診断結果でお伝えします。

Q14. AIで作ったLP・HP・SNS投稿の診断も対象ですか?

はい、「①-B AI集客診断」(10万円・β10件限定)として対応しています。

AI制作ツール/無料モニター/低価格代行/自社スタッフ学習などで作った成果物が「売上につながらない」状態を、以下の4軸で診断します。

  • コピー
  • 構造
  • 導線
  • オファー

その上で「直す・捨てる・作り直す」の経営判断をお渡しします。

なお、コピーの書き直しやLP実装そのものは弊社の業務範囲外です。必要に応じて専門の連携先を紹介します。

Q15. 業務AI診断と集客AI診断、両方頼むことはできますか?
可能です。診断対象が異なる(業務システム vs 制作物)ため、それぞれ別個に実施します。同時並行で進める場合は事前に擦り合わせの上、進行方法をご提案します。

まずは、診断から始めませんか。

AI導入の現状を、冷静に判定します。
続けるべきか、やめるべきか、作り直すべきか——根拠を持って、お伝えします。

AI立て直し診断を相談する 診断対象か、まず確認したい方はこちら